ZETAGUNDAM Ver.1.0
(konan32.style)
konan32,nishi,コラボレーション企画
製作概要
konan32さんがイベント用に製作したフル改修ゼータVer.1.0
イベントでご覧になられた方も多いと思います。
ただ、惜しい事に完全に完成したわけではなかったようでした(私はこれで完成体だと思ってましたけどね)
リテイク途中で燃え尽きたkonan32さんに代わって私が完成まで製作することになりました
製作工程はこちらから

コメント
■konan32です。
とあるイベントに向け制作していましたが
仕事の追い込みと重なり、本体は展示日の午前3時に
完成はさせたものの
武器及び細部一部部品を未完成のまま展示
その後、リテイク部及び未完成部分を制作しようと思いましたが
燃え尽き症候群に襲われ1年間放置のゼータを(ホントに見るのもイヤになってましたねぇ汗)
nishiさんの手によって、リテイク部、細部部品の新造!!
新たにディテール追加等、のバージョンupを得て
完成して頂きました。
特に、細部未完成部(ウエーブライダーユニットのスラスター部等)
私が施そうと思っていたディテールより、数段素晴らしい表現で
引き出しの多さというか、懐の深さを改めて実感!!
しかし、嫌がらせネタの為に送りつけたのですが
本当に完成させるとは・・・・・(オイ
最後に冗談は置いといて、苦労されたみたいで申し訳ない(汗
コラボという形で完成品を拝めて、nishiさんに感謝しきりです。
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■nishiです。
頼まれた当初は軽い気持ちだったのですが、いざ作業を始めると
結構大変なことが分かりました(汗
まずはリテイク部分から作業に入り、腕の一部、上腕、肩の一部分を表面処理し
塗装を開始しましたが、とにかく色合わせが一苦労でした
特に送られたブルーの色が合わずに困っていたのですが、蛍光ピンクを足していく事で解決
後から分かったことですが、konan32さんはコートする際にクリア系の蛍光ピンクを
少量混ぜていた事が判明、順序は変わりましたが、全く見分けはつかないので良しとしましょう(笑
スラスター関連は殆んど未完成だったので、konan32さんのディテールアップに合わせた
モノをチョイスし、全体のバランスが崩れないように注意しました。
武器類に関してはぼぼストレート組みですがkonan32さんによるディテールアップは引き継いで製作しています。
今回のコラボは本当に良い勉強になりました。
なにせあの超絶ディテールゼータを直接てに触れることが出来たのですから(汗
何が一番大変って、その超絶ディテールパーツが何点か行方不明になっていたこと
コピーするのがもう・・・
いや、ホント楽しかったですよ!

■頭部
○全体的に小顔化。
○トサカ部分を切取った後、中央で半分に切断。
切断面をクサビ状に削り、頬あて部分が逆八の字状になるよう接着。
○ひさし下部に0.5oプラ板とパテを貼りつけ。
○頬あて部、目じりから頬のラインを削り変更。
下部を削り込み。
○ダクト部はスリットプラ板でディテールup塗装後、後ハメ
○トサカ部分の形状変更。
○ダクト部分、サイドから後頭部にかけてのラインをパテにて変更。
○メインカメラ部分の内部を製作、塗装後オーロラフィルムを貼った透明プラ板で蓋をします。
○アンテナ取り付け基部の赤いパーツの形状変更、HGUCやアニメ設定に近い形状に。
○フェイスをゼータプラスから移植し取付け角度も変更、
その時出来る目頭部分の隙間をパテで修正。
○顎の部分を削り、ラインを変更、
マスク部の彫り込みを深くし別パーツぽく見えるように。
○首を1.5mm延長、顎を引けるように。
○バルカンは拳王さん製作アルミバルカンに変更
(本当はkonan32さんが作った2重パイプのものがあったのですが欠損してました(爆))

■胸部
○肩取り付け基部、六角形の白いパーツを
ゼータプラスから移植、パテで形状変更。
○胸部上面にアンテナ追加。
○センチネルよろしく、胸部上面を開口しモールドを追加。
センサー部も切り取り開口、別パーツ化しフレームに接着
○コクピットハッチの形状変更、センサー部分も新造。
○ダクト内部を新造
■腹部
○腹部、中央部クビレから天面&底面にかけて、
くさび状に前面/横面1mm幅増し。
○前後の反り、左右回転の可動部追加。
■腰
○前後左右全てのアーマー部パーツの形状変更。
サイドアーマーは新造/複製して左右揃えました。
○股関節フレーム
股幅+3o幅増し、取付け軸を下に3o下げ、前に2o移動
軸を後方に向け、ノーマルよりさらにハの字に広げらけるよう調整。
幅増しと合わせ、より力強く素立ち出来るように。
○サイドアーマー取り付け基部を、フトモモから、腰部フレームに移動。
○フロント、センターアーマーを延長。
○リア、センターアーマー部はゼータプラスから移植&形状変更。
○リアアーマーは、ゼータの部品を切り取り形状変更して使用。
○リアアーマースラスターは角ノズルを2ピース構造にしてインナーパーツとしました

■腕部
○取り付け基部のフレームを制作。
肩パーツ接続を、挟み込みからフレーム側に接続変更。
○左右肩バーニアスラスター部をプラ板にて箱組。
○スラスター内部フィン部分も新造
塗り分けしやすいよう、後ハメ処理、奥にスリットプラ板貼り付け。
○前後の小さいスラスターパーツも新造し複製にて数を揃えました。
○上腕は幅、側面とも2o幅増し
フレーム部分はゼータプラス使用
○前腕は1o幅増し
赤い部分はパテにてアニメ版やGFF/UCに近い形状に変更
○手首はHDM使用。
■脚部
○モモ外装は3mm延長、ヒザ間接近くの凸モールド部のエッジを立て、
マイナスモールド部分にコトブキヤのダクトモールドを埋め込み整形。
○膝裏フレーム部 2oプラ版、3oプラ角、
プラパイプ、スプリングパイプなどでスクラッチ。
○ニーアーマー部、プラ版で大型化。
○フクラハギ外側/内側
DHM 05.10月号掲載のイラストを参考に、エポパテで形状変更。
スネ部も、イラストを参考に形状変更。
○フクラハギ裏のスラスターカバー上部内をディテールup。
○スラスター部のフィンは0.25プラ版から製作、
内部にスリットプラ版貼り付けて多重構造に。
○アンクルアーマー部を、脚部の全体的なラインを整えるためにパテで裏打ち後、
上面及びサイドを削りこみ、よりシャープに整えています。
○つま先部をゼータプラスから移植、
甲部分はプラスの部品をプラ板などで形状変更し、ゼータのラインを出しています。
■ウェーブライダー部
○上下部スラスター部開口、フィンを0.25o厚プラ板で製作、
開口しただけでは奥行き感が出ないので
内壁をパテで製作。
内部には、角ノズル数種類を使いデコレート
○ゼータを前面から見た場合、フライングアーマーが肩口より、
とび出しすぎているので、フレーム取り付け基部部分で、5mm下げています。
これで、小さい子供が大きなランドセルを背負っているような違和感を解消。
■テールスタビレター
○スラスター部のディテールup
フィンを0.25プラ版から製作、内部にはスリットプラ版を貼ってます。
○可動基部もシャープに整形、
裏側も目立つので、トラスフレーふうに裏打ち、
細切りプラ板で、らしくディテールup。
■武器類
○ビームライフル
パイプ部分はチューブに変更
ハイパーメガランチャーも同等のディテールアップ
○シールド部は、赤い部分の厚みを取り、1mm幅増し。
グレー部分は、縦に3分割し、それぞれ上1mm下1.5mmのくさび上に幅増し。
少しシールドらしくしました。
○シールド裏はプラ板にて新規製作
○ゼータ用のビームサーベルは使用せず
ゼータプラスのものをチョイスしています
■その他
○各部細々とディテールup。















