改修点

○頭部
アンテナをシャープに削り込み、ヘルメット先端部分を0.3mm延長
首部分はMGWVer.Kaを使用していますので可動範囲が大幅にアップし
顎もかなり深く引けるようになっています。


○マント
マントの布はしわ等を表現するためにシャツ用のりと
アイロンを使用衣服用なのでべた付く心配はありません。








○胸部
内部フレームはWVer.kaを使用しています。肩、腹部、腰の可動範囲が
増えています。これによりヒートショーテルを自然にクロスさせて持たせる事が出来ます。





○脚部
腿から足首までWVer.Kaのフレームを使用しています。膝アーマー部分、足首アーマー部分は
別パーツとし、個々で可動するようになっています。膝の可動軸がサンドロックとWでは異なるの
ですが、今回は可動範囲を生かすため円モールドはフェイクとしています。

○塗装
今回もパステル調でまとめました。彩度を落として明度を上げています。
設定とは若干違います。本編の映像に近い物にしました。(マント装着時の肩アーマー配色など)

○デカール
WVer.Kaと同じ規格になるように製作しました。EWの中でメディアを利用して戦っていたことから
逆算されたアーリータイプWGの派手なロゴとマーキング、だそうで、ではEWのガンダムは
すべて派手なマーキングがあったであろうと解釈しました。

改修後のプロポーションはMGWガンダムの隣に置いても遜色のないものに
仕上がったと思います。