1/144 HGUC RGM-79 パワードジム

■製作概要■
HGUC作品はアッシマーに続き2作品目ですが、
18mサイズは今回が初となります。
キットの出来は文句なしで、GP-02に続いて良キットですので
改修は絞込みのピンポイントで行ないました。
0083シリーズではその性能を活かすことなくあっさりとやられてしまったと記憶していますが
ジムのバリエーションの中では人気があるように思います。



■バーニア■
拳王製バーニアをチョイス
多少オーバースケールですが、出力系のテスト機ならばコレぐらいでもOK?

■肩部■
肩のノズルは合わせ目処理のため一度切り離してから再接着
側面のスジボリは設定通りの分割にしています。
ノズル内スリット部分はウェーブ角ノズルの底面を切り出して使用

■脚部■
俗に言うカトキスリッパ(つま先部分)の角度を変更
より設定画に近づけています。
角度の変更はプラ板の挟み込み



■スカート裏■
0.5mmプラ板で新造前後ともディテールアップしています。

■足裏■
バーニア部分はつぶし玉2.0mmを使用





■基本塗装■
本体ホワイト・・・ファンデーションホワイト
本体オレンジ・・・ファンデーションホワイト、ディープイエロー、蛍光オレンジ(クレオス)
フレーム・・・ファンデーションホワイト、ピュアブラック、蛍光オレンジ(クレオス)
フレーム2・・・上記の濃度違い
武器・・・ピュアブラック、ファンデーションホワイト、スーパーファインコバルト
■スミイレ(エナメル系塗料)■
ホワイト部分・・・ホワイト、ブラック調合
オレンジ部分・・・ブラウン
■トップコート■
つや消しクリアー、フラットベース少量(共にガイアノーツ)
■デカール■
注意書きはボール用水転写
GMマーク、EFSFマークはGFFVer.Kaガンダム付属をクリアーデカール転写ご使用
所属記号TBはトリントンベースに設定

■あとがき■
劇中のイメージを崩さずキットの良さを最大限に利用する
言ってしまえば「良キットは弄るな」を念頭に置いての製作でしたが
クオリティーに関しては1/100に劣らない物にしようとエッジ部分などにはかなり神経を使いました。
オリジナルのディテールも盛り込む予定でしたが、ここは素直に製作の楽しさを再確認する事にしました。
やはり拳王さんバーニアの効果は絶大だなと・・・