1/100 ∞ JUSTICE GUNDAM
製作概要
このキット発売前の評判が非常に良く、スタイルも前回のストライクフリーダムは
なんだったのか?となるほどの変わりよう・・・バンダイさんにかなりのクレームが発生したんだろうか(汗
それにしてもやり過ぎですね、もう人型のバランスが崩れちゃってます。
本当は一週間でサクっと仕上げる予定でしたが、後ハメ加工やプチディテールを入れているうちに
時間が経ち、さらに塗装だけで5日も取られてしまう非常に難産なキットでした。
マスキングと塗り分けの連続でまさに塗装は∞状態です(笑
塗り分けは出来るだけ多く、且つ五月蝿くならないように配慮しました。
それでも仕上がりは非常にストレート・・・
残念ながらこのキットのオーダーは受け付けませんのであしからず・・・
今回のオークションのみとなりますのでお願い致します


■改修点■
○頭部
アンテナシャープ化
アゴのライン修正、マスク部分は0.7oほど上げています。
ポリキャップを筒型に変更(引き出し式に変更しより深くアゴを引くことが出来ます)
サイドダクトの穴を開け直し
○胸部
装甲及びダクト部分にうすうす攻撃
バルカン部分は金属製つぶし玉に変更

○腕部
手首をHDMに変更(連邦用A)
モールドとディテールを追加
○腰部
前後スカートをエポパテで裏打ち、モールドを掘り込み

○脚部
太ももを2.5o延長(バランスを整えるため)

○ファトゥム
各ダクトをうすうす攻撃、イエローのラインを変更ちょっと増やしています。
ビーム砲先端に金属製つぶし玉3oを埋め込んでいます。
マーキングはイタリア語で19の意
機体番号をこのように表記するのはMGフリーダムに付属するデカールより始まっています。
その後のキットでは無視されてますが、頑なに統一させてます。

■塗装■
本体ピンク 蛍光ピンク、蛍光レッド、スーパーファインコバルト、ファンデーションホワイト
本体パープル 蛍光ピンク、スーパーファインコバルト、ファンデーションホワイト
本体ブラック ピュアブラック、スーパーファインコバルト、ファンデーションホワイト
本体ホワイト ファンデーションホワイト
本体イエロー ピュアイエロー、ファンデーションホワイト、蛍光レッド
シルバー スーパーファインシルバー
グレー 明度違いで3色ほど使用
■デカール■
MDプリンターで製作したオリジナルのものを使用



ファトゥムのイエローのラインは少し変更して増やしました。
色味のバランスも考えてこの方が良いかと・・・
今回の作品はさらにエッジのシャープさにもこだわっています。

アーマー裏はエポパテで裏打ちしモールドを彫っています。
SEED系なら許される範囲で(笑

キャノンのアップ
つぶし玉(3.0mm)の確認が出来ると思います。
こういったパーツもアクセントとしては重要ですね

ポリキャップ変更によりここまで頭を引き上げる事が出来
かなり深くアゴを引くことが出来ます

脚のダクトや股間部分のダクトなどはプラ板の切り出しによる塗り分けをしています。(エバグリ製0.25mmプラ板)
非常にシャープな仕上がり

あとがき
どっと疲れました・・・(笑
しかし完成したときの充実感は苦労した分だけ返ってきますね。
今回の画像が如何せん気に入らない!という事で追加でアップ
バック紙を変更しての撮影となりました。
バック紙を変更するだけでこの美しさ・・・最初っからこっちにしとけばよかったね(汗
ただ本当にAFの調子は悪いみたいです。