1/100 DESTINY GUNDAM Ver2.0
製作概要
以前製作したデスティニーのレプリカですが、同じものを作っても面白味がありませんので
前回消化し切れなかった部分を盛り込んでの製作となりました。
基本的なバランスは前作と変わりませんが、羽根の大型化やスジボリ部分の変更などで
出来上がったものは前作のイメージを残しつつ新しい部分を上手く取り入れれたと思います。
製作の途中画像はこちらへ


2回目の製作となりますが、本当にストレス無く組み上げられる良キットで、
バランスに関しても問題は少ないと思います。
今回はMGフリーダムのバランスに近づける為の工作を施しています。

改修ポイントの説明
■頭部■
前後に1.5mm延長
マスク部分を上に1mmずらし奥へ
ポリキャップを筒型に変更、引き出しによる可動範囲の確保
メインカメラ部分はオーロラシールを使用
後部カメラも同様に処理

■首部■
プラ材を用いてディテールUP
ボールジョイント部分を1mm延長
よりアゴが引けるように加工しています。
■脚部■
画像で確認できる部分では
カカトパーツに新規作成のフレームを充てています。
これはプラ板の組み合わせによって製作
足首内部のフレームディテールはエポパテの削り出し
ヒザ裏も同様にエポパテより削り出しでディテールを追加
スネ内部フレームは3mm延長
つま先は脚の甲も合わせて5mm延長
アンクルアーマーには新規パーツを追加
フトモモは3mm延長
フロントスカート部分上下方向に3mm延長、横に3mm延長
フロントアーマー1.5mm延長取り付け角度変更
下部にフレームパーツをデコレート

■羽根の可動■
羽取り付けのアーム部分にもう一つ可動部分を追加
フリーダム同様ウエポンラック側に折りたたむ事が出来ます。
可動部分にはMGウイングVer.Kaの羽アーム部分を使用
■翼の形状変更■
前作と大きく異なる部分です。
主翼は45mm延長。ただ延長するだけでは間延びしてしまうので
オリジナルの解釈でライン変更
副翼は75mm延長

■腕部■
肩にエポパテで削りだしたフレームを入れてあります。
この部分はかなり平面が大きいので情報のコントロールも兼ねてのディテールアップを施しています。
またウェーブ製のプラサポを用いて肩装甲を独立可動させています。
フレームのリキッド注入口モールドにはつぶし玉(1.5mm)を使用し、質感を変更
ヒジフレームもディテールアップ詳細は製作途中のページで確認できます。
腕のブルーの装甲は5mm延長し形状を変更
内側もエポパテ造形でディテールアップ







高エネルギー長射程ビーム砲(名前無いのね・・・
ストレート組みですが先端の銃口は開口しています。
ヒザアーマー裏側のディテールが確認できます。

羽根の内側部分のディテールが確認できます。
keita氏が製作したVer.MGデスティニーを参考にしています。
羽根延長部分の補強にもなりますし、良く考えられているディテールアップ法ですね
0.5mmのプラ板を切り出して製作しています。

アロンダイトは先端部分をシャープに削り込み
メッキシルバーにて塗装、光の反射で輝いています。
肩フレームの取り付け状態も確認できるショットです。

後部及び羽根基部アームの確認
足裏は塗り分けしつぶし玉1.5mmと3mmを使用
ビームシールドはガイアノーツの蛍光ブルーとホワイトでグラデーション塗装
羽根基部の形状は前回と異なります。
平面だった構成を変更

■ビームライフル■
ロングレンジの狙撃用に変更
どうにも子供っぽいデザインを何とかしたいと思い手を入れてみました。
個人的には現行の兵器をSEEDに当てはめるのはいかがなものかとも思いましたが、
MS以外の兵器に関しては、結構それなりに時代錯誤なものがチョイスされていますので
これもありかなと・・・
カラー選択も濃いグレーのツートンで塗り分けています。
より銃器らしく赤いパーツもそのままグレーで塗り分けせず。

腕周りのディテール
肩接続部分にフレームを新造
ヒジフレームのディテールも確認できます。
羽根裏側のスジボリはこのように・・・

ランドセル部分と肩フレームのディテール確認用ショット
穴ふさぎ用のフレームも作成
羽根のブラックの部分はグロス仕上げです。
この質感の変更も見せ場の一つ(笑

これは先ほどの角度違い
この角度も素敵です。

台座のデカールは前回製作と同じです。
本体のデカールも前回製作のものに準じています。
